ネイルのはじまりとスカルプ
ネイルのルーツは、なんと紀元前3000年のエジプトにまでさかのぼります。この時代の王族ミイラの爪には染色が施されていました。ヘンナ「henna」という植物の花の汁を用いて爪を染めていたようです。
最近ではジェルが人気ですが、スカルプ派も多数います。
地爪が短いというのもありますが、スカルプは、長さが出る分、沢山の飾りを乗っけられるので、爪がとても華やかになります。私はそこがお気に入りなのですが、スカルプはギャルの間でとても人気です。
109のショップ店員の殆どの人が、ネイルはスカルプだと思います。
爪が長いので、缶ジュースがあけにくかったり、ストッキングやタイツに穴をあけてしまったりするのですが、履き方に慣れてしまえば問題はありません。
スカルプは、大きなストーンや3Dがのっけられたり、羽をつけてふわふわな爪にしたり、先端の爪に穴を通して鎖や小さなチャームをぶら下げられたりします。
ジェルも可愛いのですが、ジェルだけじゃ物足りない方やゴージャスで派手派手なものが好きな方には、こちらをオススメ致します。
スカルプはジェルより爪を傷ませてしまいますが、ゴージャスで可愛いゴテゴテのネイルが楽しめます。
